オーニソガラムの花言葉は純粋

オーニソガラム

原産はヨーロッパやアフリカ

オーニソガラムは、ヨーロッパやアフリカを原産とする植物で、球根から育てます。品種が豊富で、約100種類以上あると言われており、品種によって花の大きさや形などが違うのも特徴です。基本的には白い花が多く、品種によっては黄色やオレンジのものもあります。オーニソガラムは一本の茎にたくさんの花が咲き、下から上へと時間差で咲いていくため、長期間にわたって花を楽しむことが出来、切り花にしても花は咲き続けるので、切り花を楽しむのもおすすめです。花が咲くのは4~5月頃で、球根から生えた葉の中心から伸びた茎の先端に、6枚の花弁をもつ星形の花を咲かせます。

花名の由来はギリシャ語

オーニソガラムという名前の由来はギリシャ語で鳥という意味を持つOrnithosと、乳という意味を持つgalaという言葉が由来になっていると言われています。花の形が鳥のようで、乳はその花が乳白色であることや、子房が乳首のように飛び出していることからその名がついたとされていますが、定かではありません。英語では、キリストの誕生を知らせたベツレヘムの星にちなんで、Star of Bethlehemと呼ばれます。

種類が豊富

世界では100種類以上あると言われているオーニソガラムですが、園芸用として栽培されているのは30種程度です。寒さに強いアラビカムや、ウンベラツムのほか、デュビウムやミニアツムなども人気の高い品種です。白い花のものに比べて、オレンジの花の品種は寒さに弱い場合があるので品種に合わせた育て方をするようにしましょう。

オーニソガラムの花言葉は

オーニソガラムの花言葉は、純粋。白い可憐なオーニソガラムにピッタリの花言葉ではないでしょうか。緑と白のコントラストが美しいオーニソガラムは、まさに純粋を形にしたような花なのです。

関連記事

  1. ラナンキュラスの花

    ラナンキュラス

  2. スイートピー

    スイートピーってどんな花?

  3. ゲッケイジュ 月桂樹 花

    ゲッケイジュ(月桂樹)

  4. 赤いバラ

    バラ(薔薇)〔赤〕

  5. ディモルフォセカ

    太陽に向かって元気に咲くディモルフォセカ

  6. ピンクのバラ

    バラ(薔薇)〔桃〕

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。